いい努力 —山梨広一 著

読書

きっかけ

大手コンサルファームに勤務した経験のある著者が考える、いい努力、悪い努力とは。

半分くらいはできてる、半分くらいは知ってるけどできてない。

ノウハウものは単品の事柄がたくさん積まれてあることも多いが、この本は、大事な概念が他の章でも何度もでてくる。まさに「大切なことだから2度、3度言いました」だと受け取った。

以下引用。

・仕事がはみ出しても時間を切る。

・「ルーティン化」に陥らない、「変える」を重ねていく、リスクをとる

・「アンダーコントロール」を増やす。

・常にフロントローディングする。

・めんどくさいこと、クリティカルなことファースト。

→要所に「早く」「強く」働きかける。

・アイデアや発想は、非日常から生まれる。

・いつもと違う行動・経験をする。新しいものを試す、新しい人に会う。

「情報から判断を生み出す思考」

①情報収集→②洞察→③仮説を立てる→④検証・精査→⑤判断のアウトプット

・情報は7割で始める

・仮説検証や議論を積み重ねて、仮説を強化する。

・議論はみんなで進化させる

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