ちょっとずつ東京行ってたときの記録を整理しています。
マラソン大会でた後、都内に宿泊する予定をキャンセルして、秩父駅側のドミトリーで2泊。都内在住時に2度か3度来たことがあったけども宿泊は初めて。ホストの方のお名前がなんと「芽衣子」さん。秩父には結婚のタイミングで移ってきて、それも縁で民泊を始めたのだとか。
空の青さを知る人よにでてきたところと、スタンプラリーをやっていたので旧作の場所も一緒に。
このツアーで一番感動した一枚。

旧作「心が叫びたがってるんだ」で重要なシーンのモデルになった場所なんですが、なんとバス停じゃない。普通にバス乗る人本当に混乱すると思うけど。自治体や地元がよく許可したなぁと。自治体ぐるみで聖地巡礼客をもてなしてくれてるんだなと。
一方で、最新作で私有地が重要なシーンに選ばれていて、住民が立ち入り禁止にした例とかもあって、やっぱり良いことばかりじゃないよね。学校施設とかはたびたび問題になっていたりしますし。
そんなときにお隣愛媛県今治市の地域おこし協力隊が紹介してくれたサイトに秩父の事例が。愛媛のメディアなのに、他都道府県のネタも扱うんだね。
http://www.ecpr.or.jp/pdf/mytown142/P06-07.pdf
呉もアニメや映画の舞台に度々なっていますが、作品自体をあんまりみていないこともあってイマイチ参加しようと思えてないですね。そういう人がどうやって参加したくなるのか、自分自身も含めて観察してみたいと思いました。